説明
Advanced Custom Fields (ACF®) は、データをさらに活用するためのあらゆるツールを提供し、WordPress サイトを本格的なコンテンツ管理システムに変えます。
ACF プラグインを使って、WordPress の編集画面やカスタムフィールドのデータなどを思いのままに制御しましょう。
必要なときにフィールドを追加。
ACF のフィールドビルダーを使えば、数回ボタンをクリックするだけで、WP の編集画面にすばやく簡単にフィールドを追加できます。書評の投稿に「著者」フィールドを追加するような簡単なものから、EC サイトやマーケットプレイスで必要な構造化データのような複雑なものまで、ACF ならコンテンツモデルへのフィールドの追加が簡単です。
あらゆるところに追加。
フィールドは、投稿、固定ページ、ユーザー、タクソノミーのターム、メディア、コメント、さらにはカスタムオプションページまで、WordPress のあらゆる場所に追加できます。WordPress でのコンテンツ作成に、これ以上ないほど簡単に構造を持たせることができます。
どこにでも表示。
手間のかからない開発者向けの関数で、カスタムフィールドの値をどのテーマテンプレートファイルでも読み込んで表示できます。単一の値を表示する場合も、より複雑なクエリーに基づいてコンテンツを生成する場合も、ACF に標準で用意された関数を使えば、経験を問わずどの開発者にとってもテンプレート作成が驚くほど簡単になります。
シンプルで美しく、アクセシビリティにも配慮。
コンテンツ作成者やデータ入力の担当者にとって、フィールドの使い勝手はこれ以上ないほど直感的で、WordPress 本来の操作感にもしっくりなじみます。アクセシビリティ基準は定期的に見直されて適用されており、ACF はできる限り多くの人が使えるようになっています。
シンプルで美しく、アクセシビリティにも配慮。
コンテンツ作成者やデータ入力の担当者にとって、フィールドの使い勝手はこれ以上ないほど直感的で、WordPress 本来の操作感にもしっくりなじみます。アクセシビリティ基準は定期的に見直されて適用されており、SCF はできる限り多くの人が使えるようになっています。
ドキュメンテーションとデベロッパーガイド。
10年以上にわたる活発なコミュニティの貢献と、わかりやすいドキュメントへの継続的な取り組みにより、作りたいものを作るために必要なガイドがきっと見つかります。
特長
- シンプルで直感的
- 強力な機能
- 30種類以上のフィールドタイプ
- 豊富なドキュメンテーション
- 何百万人ものユーザー
リンク
PRO
Advanced Custom Fields プラグインには、より多くのフィールド、機能、柔軟性を備えたプロフェッショナル版もあります。ACF PRO プラグインの機能:
- リピーターフィールドでは、何度でも繰り返し使えるサブフィールドのセットを作成できます。
- ACF ブロック: WordPress のブロックエディター (Gutenberg) 用のカスタムブロックタイプを開発するための、PHP ベースの強力なフレームワーク。
- 複数のレイアウトとサブフィールドのオプションを備えた柔軟コンテンツフィールドで、コンテンツを定義、作成、管理できます。
- オプションページ機能で、ACF フィールドを編集するためのカスタム管理ページを追加できます。
- ギャラリーフィールドで、自由にカスタマイズできる画像ギャラリーを作成できます。
- 複製フィールドで既存のフィールドやフィールドグループを必要に応じて再利用し、フィールド設定をより効率的に管理できます。
インストール
WordPress ダッシュボードから
- プラグイン画面へ移動 > 新規追加
- Advanced Custom Fields」または「ACF」を検索
- プラグインページから Advanced Custom Fields をインストールして有効化
- 新しいメニュー項目「ACF」をクリックし、最初のカスタムフィールドグループを作成するか、カスタム投稿タイプやタクソノミーを登録します。
- ドキュメントを読んで使い始める
FAQ
-
どのようなサポートを提供していますか ?
-
サポートフォーラム ACF コミュニティフォーラムは、以前に回答のあったサポートへの質問を検索し、答えを見つける素晴らしいリソースです。フォーラムには新しいスレッドも作成できますが、サポートチームから回答が得られるとは限りません。ここは ACF 開発者が互いに話し合い、アイデアやプラグインを投稿し、基本的なヘルプを提供する場所です。サポートフォーラムの表示
-
圧縮されていないファイルをお探しですか ?
-
プラグインの圧縮されていない JS と CSS ファイルは GitHub で公開しています。
-
ACF はデータを収集しますか ?
-
ACF には、プラグインの更新情報やニュースを受け取るための任意のメール登録機能があります。購読を選択しない限り、データは収集されません。メールアドレスは WP Engine のプライバシーポリシーに従って保管されます。
評価
貢献者と開発者
Advanced Custom Fields (ACF®) はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。
貢献者変更履歴
6.8.10
リリース日 – 2026年9月10日
- セキュリティ – アップロードされた PDF ファイルが標準の
%PDF-ヘッダーで始まっているかを処理前に検証し、想定の形式に一致しないファイルを拒否するようになりました - セキュリティ – 関係、投稿オブジェクト、画像、ギャラリー、ファイルの各フィールドで、REST API のレスポンスで返す際に、参照先の投稿や添付ファイルに WordPress の閲覧権限を適用するようになりました
- セキュリティ – 投稿のフィールド値を取得する際、リビジョンのデータで置き換える前に、プレビューのコンテキストと呼び出し元の編集権限の両方を確認するようになりました
- セキュリティ – フロントエンドフォームで使用される
_acf_formトークンに有効期限が設けられ、発行元の描画に紐付けられるようになりました。また、トークンの用途ごとにドメインを分離するため、acf_encrypt()/acf_decrypt()に任意の$context引数を追加しました - セキュリティ – フィールドデータを含むフロントエンドフォームの送信時に常にフィールドの検証を実行するようになり、必須フィールドのチェックやカスタム
acf/validate_valueフィルターを回避できないようになりました - セキュリティ – 対象オブジェクトの閲覧権限を持たない呼び出し元に対し、ACF の REST API スキーマが OPTIONS リクエストでオブジェクトごとのフィールドグループ設定を開示しないようになりました
- セキュリティ – ユーザーフィールドの AJAX エンドポイントで、リクエストの nonce がユーザーフィールド用に作成されたものかを検証するようになりました
6.8.9
リリース日 – 2026年8月27日
- リリース記事を見る
- 改善 – バージョンを明示せずに
acf_register_block_type()またはblock.jsonで登録した ACF ブロックは、WordPress 7.1以降ではデフォルトで v3 になりました。バージョンを指定したブロックは引き続きそのバージョンを使用します。デフォルトはacf/blocks/default_block_versionフィルターでカスタマイズできます - 改善 – ACF ブロック v3 で
block.jsonのrenderPreviewオプションに対応しました。"renderPreview": falseを設定すると、エディターではブロックのテンプレートをライブプレビューとして描画する代わりに、ブロックのアイコン、タイトル、「ブロックを編集」ボタンを含むプレースホルダーが表示されます。フロントエンドでは引き続き通常どおり描画されます。"mode": "edit"と"supports": { "mode": false }を組み合わせた従来の v2 ブロックは、v3 へのアップグレード時に自動的に移行されます - 修正 – ACF ブロック V3 のインライン編集可能なフィールドが、2回クリックしなくても編集できるようになりました
- 修正 – ACF の管理画面でラジオボタンが正しく表示されるようになりました
- 修正 – Safe SVG プラグインが有効な場合に、画像フィールドとギャラリーフィールドが SVG のアップロードを拒否しないようになりました
6.8.8
リリース日 – 2026年8月19日
- 修正 – 画像フィールドとギャラリーフィールドが SVG ファイルを拒否しないようになりました
6.8.7
リリース日 – 2026年8月4日
- セキュリティ – ACF の画像フィールドとギャラリーフィールドで、画像ファイルのみを受け付けるサーバー側の検証を行うようになりました
- セキュリティ – 登録された ACF ブロックの
path属性が、クライアントから送信されたブロックデータで上書きされないよう保護されるようになりました - セキュリティ –
acf_encrypt()とacf_decrypt()ヘルパーで暗号化された値を HMAC で認証するようになり、OpenSSL が利用できない場合に base64 エンコードにフォールバックしないようになりました - セキュリティ – コメント、ユーザー、オプションページのフォームの保存処理で、現在の保存コンテキストに割り当てられたフィールドグループのフィールドの値のみを保存するようになりました
- セキュリティ – 投稿オブジェクト、ページリンク、関係の各フィールドの AJAX 検索クエリーに WordPress の閲覧権限を適用するようになり、未認証の訪問者が非公開の投稿ステータスや投稿タイプを閲覧できないようになりました
- セキュリティ –
list_users権限を持たないリクエスト元に対し、ユーザーフィールドが REST API のレスポンスでユーザー ID のみを返すようになり、未認証の訪問者がユーザーのメールアドレスを閲覧できないようになりました
6.8.6
リリース日 – 2026年7月14日
- 修正 – ACF ブロックで保存した際に、Google マップフィールドの値が二重にエンコードされないようになりました
- 修正 – クラシックエディターでリンクフィールドの値を挿入したときに、投稿の保存前に他の必須フィールドの検証が実行されないようになりました
- 修正 – 自動インライン編集のブロックで、ブロックの描画テンプレート内で別の投稿から取得した空のフィールド値に対し、真と評価されるプレースホルダー文字列を返さないようになりました
- 修正 – タイトルが
[または{で始まる oEmbed フィールドを描画する際に、ACF ブロック (V2 と V3) がクラッシュしないようになりました - 修正 – ロケーションの値がないフィールドグループのロケーションルールが、ページの読み込み時に PHP の警告を発生させないようになりました
- 修正 – WordPress 7.0以降で、URL、数値、セレクトの各フィールドの外観を改善しました
- 修正 – HPOS を互換モードで使用している場合に、WooCommerce の注文で ACF フィールドが保存されるようになりました
6.8.5
リリース日 – 2026年6月30日
- セキュリティ – ACF PRO の WooCommerce 注文フィールドの保存処理でセキュリティ nonce を検証し、注文編集画面でのみ動作するようになり、HPOS を利用しているストアで未認証のフィールド値の更新ができないようになりました
- セキュリティ – 柔軟コンテンツの「レイアウト名を変更」モーダルで、格納型 XSS の脆弱性が悪用される可能性をなくしました
- セキュリティ – セキュリティ向上のため、チェックボックス、ラジオ、セレクトの各フィールドでユーザーが追加する選択肢にデフォルトで1000件の上限を設けました。新しい
acf/fields/max_appended_choicesフィルターでカスタマイズできます - セキュリティ –
wp_optionsへのクエリーで、LIKE パターン内の特殊文字を$wpdb->esc_like()で完全にエスケープするようになりました
6.8.4
リリース日 – 2026年6月10日
- セキュリティ – ACF の AJAX フィールド処理で、リクエストの nonce が想定のフィールドタイプ用に作成されたものかを検証するようになりました
- 改善 – ACF PRO が
advanced-custom-fieldsに対して宣言されたプラグインの依存関係を満たすようになり、ACF PRO のみがインストールされている場合でも ACF を必要とするプラグインを有効化できるようになりました - 改善 –
acf_inline_toolbar_editing_attrs()でreturn_array引数を受け付けるようになり、wp_get_attachment_image()で使用できるエスケープ済みの配列として属性を返せるようになりました - 修正 –
'post_id' => 'new_post'とフィールド名のfieldsリストを指定したacf_form()で、WordPress のメインクエリーが構築される前にacf_form_head()が実行されても致命的なエラーが発生しないようになりました - 修正 – 送信ボタンが1つの外側の
<form>タグ内でacf_form()を複数回呼び出した場合に、最後以外のフォームのフィールド値、post_title、post_contentが気付かないうちに失われないようになりました - 修正 – 同じ属性を持つ V3 ブロックを複製したときに、複製先のプレビューが壊れて表示されないようになりました
- 修正 – WYSIWYG フィールドを含むタブを切り替えたときに、短いページに対して管理メニューが固定されたままになり、ページのスクロールができなくなる問題を修正しました
6.8.3
リリース日 – 2026年6月2日
- セキュリティ –
edit_posts権限を持たないユーザーに対し、oEmbed フィールドの AJAX プレビューが URL の検出を行わないようになりました。
6.8.2
リリース日 – 2026年5月26日
- セキュリティ – ACF のフロントエンドフォーム (
acf_form()) で送信を処理する際にpost_titleとpost_contentのフォーム設定オプションに従うようになり、フォームが受け付ける設定になっている場合にのみそれらの値を保存するようになりました。責任ある開示をしてくださった Sarawut Poolkhet (MisterHelloz) 氏に感謝します。 - セキュリティ – ACF のフロントエンドフォーム (
acf_form()) で、fieldsまたはfield_groupsパラメーター、もしくはフォームのロケーションルールでフォームに割り当てられたフィールドの値のみを保存するようになりました
6.8.1
リリース日 – 2026年5月13日
- セキュリティ – マルチサイトネットワーク内の特定のサイトでデータベースのアップグレードを実行する前に、ユーザーの権限を正しく確認するようになりました
- 新機能 – JavaScript から ACF のフィールド値を読み書きするための
wp.dataストア (acf/fields) が ACF PRO で利用できるようになりました。新しいacf/settings/enable_datastoreフィルターで有効化できます (WordPress 6.7以降が必要)。 - 新機能 – データストアと
enable_block_bindings設定の両方が有効な場合、ACF PRO のブロックバインディングがブロックエディターでのライブプレビューと編集に対応しました。 - 新機能 – データストアを使用している場合、ACF PRO で Gutenberg 標準の REST の仕組みを通じてメタボックスのフィールド値を保存できるようになり、リビジョンと自動保存に完全に対応しました。
- 新機能 – ACF PRO ブロックで、
block.jsonのacf.fields配列、またはacf_register_block_type()のfields引数を使って、フィールドグループをインラインで定義できるようになりました。フィールドキーは自動生成され、ブロック単位で管理されます - 修正 –
row_index_offsetまたは現在のループのインデックスが数値でない場合に、リピーターと柔軟コンテンツの行ヘルパーが PHP 8.x のTypeErrorを発生させないようになりました - 修正 –
hideFieldsInSidebarが有効な V3 ブロックで、インラインツールバーのポップオーバーを閉じた後にサイドバーにフィールドが表示されないようになりました - 修正 – 多数のタブを含むフィールドグループで、タブの下にスクロールバーが表示されないようになりました
- 修正 – タームはゴミ箱に移動できないため、
acf/delete-{taxonomy}機能をforce引数を明示せずに呼び出しても501エラーを返さないようになりました - 修正 – Abilities によるフィールドグループのインポートのたびに
prepare_field_for_ability_importフィルターが正しく削除されるようになり、同じリクエスト内で続けてインポートした値が壊れないようになりました
6.8.0.1
リリース日 – 2026年3月31日
PRO 版のみのリリース
- 修正 – WYSIWYG フィールドを含む V3 ブロックが、フロントエンドで TinyMCE エディターのアセットを読み込まないようになりました
- 修正 – 属性が同じで InnerBlocks の内容が異なる V3 ブロックが、フロントエンドで最初のブロックのキャッシュされた出力を返さないようになりました
6.8.0
リリース日 – 2026年3月30日
- リリース記事を見る
- 新機能 – WordPress Abilities API と連携するようになり、
enable_acf_ai機能フラグで明示的に有効にすると、外部の利用者 (AI ツール) がフィールドグループ、投稿タイプ、タクソノミーを管理できるようになりました - 新機能 –
enable_schema機能フラグで明示的に有効にすると、JSON-LD 構造化データのフィールドを生成できるようになりました - 新機能 – WP-CLI に対応し、ACF JSON ファイルのインポート、エクスポート、同期、ステータス確認を行う新しい
wp acf jsonコマンドを追加しました - 新機能 – サポート設定の新しい「メモ」チェックボックスで、ACF のカスタム投稿タイプが WordPress 6.9以降のエディターの「メモ」機能に対応しました
- 改善 – block.json の新しいプロパティ
acf.expandedEditorButtonTextで、ブロック V3 の「拡張エディターで開く」ボタンのテキストをカスタマイズできるようになりました - 改善 – 新しい PHP フィルター
acf/blocks/default_expanded_editor_button_textで、すべての V3 ブロックの「拡張エディターで開く」ボタンのデフォルトのテキストをカスタマイズできるようになりました - 改善 – block.json の新しいプロパティ
acf.expandedEditorButtonsで、ブロック V3 の編集ボタンと「拡張エディターで開く」ボタンを非表示にできるようになりました - 改善 – 新しい JS フィルター
blocks/expanded_editor_overlay_classで、拡張エディターのモーダルオーバーレイの CSS クラスをカスタマイズできるようになりました - 改善 – ACF ブロック V3 でプレビューと一緒にブロックフォームの HTML をプリロードするようになり、読み込み時の余分な AJAX 呼び出しをなくしました
- 改善 – コンテンツセキュリティポリシー (CSP) への準拠と nonce への対応のため、ACF のインラインスクリプトタグで
wp_print_inline_script_tag()を使用するようになりました - 改善 – フィールドが割り当てられていない V3 ブロックでは、拡張エディターのボタンが非表示になりました
- 修正 – 入れ子の柔軟コンテンツフィールドを含む親レイアウトを削除したときに、入れ子の postmeta が正しく削除されるようになりました
- 修正 – 拡張エディターの「完了」ボタンが AJAX での保存が完了するまで無効のままになり、データの損失を防ぎます
- 修正 – 拡張エディターの保存中に Esc キーを押してもモーダルが閉じないようになり、データの損失を防ぎます
- 修正 – バックスラッシュやドル記号を含む InnerBlocks の内容が正しく描画されるようになりました
- 修正 – 自動インライン編集が ACF ブロック V3 にのみ適用されるようになり、V2 ブロックにホバーやフォーカスの枠線が誤って表示される問題を解決しました
- 修正 – V3 の拡張エディターで検証エラーが発生しても、操作できない状態にならないようになりました
- 修正 – リピーターフィールド内のアイコン選択で選んだ内容が消えないようになりました
- 修正 – 範囲フィールドの数値入力がスライダーと連動し、V3 ブロックのプレビューが正しく更新されるようになりました
- 修正 – フィールドグループエディターで、メッセージフィールドの「名前」と「説明」の設定が表示されないようになりました
- 修正 – WordPress 7.0のリリース候補版で画像フィールドがクラッシュしないようになりました
- 修正 – 自動インライン編集のブロックが、描画テンプレートでブロックのコンテキスト変数を受け取れるようになりました
- 修正 – PHP で登録した V3 ブロックで「拡張エディターで開く」ボタンが正しく表示されるようになりました
- 修正 – ブロック V3 で、柔軟コンテンツの無効化されたレイアウトが正しく動作するようになりました
- 修正 –
renderCallbackを使用するブロックで自動インライン編集が動作するようになりました - i18n – デンマーク語の翻訳を追加しました
6.7.2
リリース日 – 2026年3月26日
- セキュリティ – ユーザーの
unfiltered_html権限が REST API の呼び出しに正しく適用されるようになりました - セキュリティ – ブロックプレビューの描画時に、ユーザーがその投稿の編集権限を持っているかを正しく確認するようになりました
- セキュリティ – ページ送りを使用するリピーターフィールドで、ユーザーがその投稿の編集権限を持っているかを正しく確認するようになりました
- セキュリティ – 柔軟コンテンツフィールドのレイアウトタイトルの AJAX リクエストで、セキュリティ nonce を正しく検証するようになりました
- セキュリティ – 複製フィールドの AJAX 管理エンドポイントで、フィールドグループの一覧に対する ACF の管理権限を正しく確認するようになりました
6.7.1
リリース日 – 2026年3月3日
- セキュリティ – ユーザーフィールドの AJAX クエリーで、フィールドに設定された権限グループの制限を適用し、検索の権限を検証するようになりました
- セキュリティ – 投稿オブジェクト、関係、ページリンクの各フィールドの AJAX クエリーで、フィールドに設定された投稿ステータス、投稿タイプ、タクソノミーの制限を適用するようになりました
6.7.0.2
リリース日 – 2025年12月11日
PRO 版のみのリリース
- 修正 – V3 ブロックを含む投稿を、ブロックをクリックしなくても保存できるようになりました
6.7.0.1
リリース日 – 2025年12月10日
PRO 版のみのリリース
- 修正 – InnerBlock として使用した V3 ブロック内のフィールドをクリックできるようになりました
- 修正 – 描画テンプレートに script タグを含む V3 ブロックがエディターでクラッシュしないようになりました
- 修正 – インライン編集が有効な V3 ブロックで、状況によってブラウザーのタブがクラッシュする問題を修正しました
- 修正 – インライン編集が有効な V3 ブロックを InnerBlock として使用した場合に、親ブロックのフィールド値を更新しないようになりました
- 修正 – V3 ブロックの拡張エディターをすぐに閉じても、フィールド値の更新が妨げられないようになりました
6.7.0
リリース日 – 2025年12月3日
- リリース記事を見る
- 新機能 – ACF ブロック V3 がインライン編集に対応しました。エディター内でブロックのコンテンツをその場で直接編集できます。オプトインするだけで有効になります。
- 改善 – アコーディオンフィールドのアクセシビリティを改善しました
- 改善 – Google マップフィールドのアクセシビリティを改善しました
- 改善 – V3 ブロックの拡張エディターのスタイルを改善しました
- 修正 – エディターに複数のブロックがある場合に、V3 の ACF ブロックの検証が正しくクリアされるようになりました。
- 修正 – WordPress 6.8以降で、関係、投稿オブジェクト、ページリンクの各フィールドが投稿を正しく並べ替えるようになりました
- 修正 – 一覧テーブルで JavaScript フィルター convert_field_name_to_lowercase に従うようになりました
- 修正 – 添付ファイルページの WYSIWYG フィールドで、キー入力のたびに AJAX を送信しないようになりました
6.6.2
リリース日 – 2025年10月29日
- 改善 – ACF のフィールド名に大文字を使えるよう、新しい JS フィルター
convert_field_name_to_lowercaseを追加しました - 改善 – block.json の新しい設定
hideFieldsInSidebarで、V3 ブロックのフォームをサイドバーから非表示にできるようになりました - 改善 – 完全な編集フォームにアクセスしやすいよう、V3 ブロックでサイドバーに「拡張エディターを開く」ボタンを表示するようになりました
- 修正 – ブロックエディターのサイドバーにあるメタボックスで、ACF のメタボックスを並べ替えるボタンが非表示にならないようになりました
- 修正 – フィールド値に無効な HTML が使われているためにブロックのプレビューを描画できない場合、V3 ブロックが代替メッセージを表示するようになりました
- 修正 – プリロード済みの V3 ブロックで読み込み中のスピナーが表示されないようになりました
- 修正 – 保存前にブロックを操作していなくても、V3 ブロックがフィールドのデフォルト値を保存するようになりました
- 修正 – V3 ブロックで CMD / CTRL + Z を押してもフィールドが消えないようになりました
- 修正 – RTL 言語では V3 ブロックのフォームが左側に開くようになりました
6.6.1
リリース日 – 2025年10月16日
- 修正 – カスタムパレットの色が多い場合でも、カラーピッカーのパレットが正しく表示されるようになりました
- 修正 – ACF ブロックで WYSIWYG フィールドに余分なテキストエリアが表示されないようになりました
- 修正 – ACF ブロックの描画関数の型シグネチャーを6.6より前と同じにし、型ヒントのエラーが発生する可能性を解消しました
- 修正 – テキストコントロールを変更したときに、V3 ブロックがブロックのプレビューを正しく更新するようになりました
- 修正 – ウィジェットのブロックエディターで V3 ブロックが正しく動作するようになりました
- 修正 – V3 ブロックがブロックエディターに余分な非表示の div を描画しないようになりました
- 修正 – サイドバーで「投稿」と「ブロック」の表示を切り替えたときに、V3 ブロックのフィールドが常に正しく描画されるようになりました
6.6.0
リリース日 – 2025年10月7日
- リリース記事を見る
- 新機能 – ACF ブロックバージョン3が WordPress ブロック API バージョン3に対応しました
- 新機能 – ACF には WordPress バージョン6.2以降が必要になりました
- 改善 – フィールドグループに別途表示タイトルを設定できるようになりました
- 改善 – ボタングループ、チェックボックス、ラジオ、画像の各フィールドタイプのアクセシビリティを改善しました
- 改善 – カラーピッカーフィールドで、カスタムパレットまたは theme.json の色をパレットとして使用できるようになりました
- 改善 – ACF の管理画面の通知で、再び WordPress コアのスタイルを使用するようになりました
- 改善 – 柔軟コンテンツの「レイアウトを削除」と「レイアウト名を変更」のモーダルが、モバイルで正しく表示されるようになりました
- 修正 – ブロック V3: WP コアのパターンエディター内で、編集モードの ACF ブロックを編集できるようになりました
- 修正 – ブロック V3: フィールドに初めて入力している最中にすぐ表示されるのではなく、「保存 / 公開」をクリックした後に初めて検証エラーが表示されるようになりました
- 修正 – ブロック V3: フィールドの検証エラーを修正すると、ブロックの外をクリックして戻らなくても、すぐに修正済みとして表示されるようになりました
- 修正 – ブロック V3: ラジオボタンを含むブロック同士がフィールド値に影響し合わないようになりました
- 修正 – ブロック V3: 必須のラジオボタンを含むブロックが正しく検証されるようになりました
- 修正 – ブロック V3: サイトエディターで ACF フィールドの検証が動作するようになりました
- 修正 – ブロック V3: 他のブロックへの入力が WYSIWYG フィールドに影響しないようになりました
- 修正 – 新しいフィールド名は小文字のみになりました
- 修正 – アイコン選択で必須の検証が行われるようになりました
- 修正 – 非推奨になった jQuery の focus 関数の呼び出しを、trigger 関数を使うように更新しました
- 修正 – 複製された柔軟コンテンツフィールド内のレイアウトを無効化したり名前を変更したりできるようになりました
- i18n – PRO の日本語翻訳を更新しました (props danielkun)
6.5.1
リリース日 – 2025年9月10日
- 改善 – 柔軟コンテンツの「すべて展開」と「すべて折りたたむ」ボタンがモバイルで正しく表示されるようになりました
- 改善 – 柔軟コンテンツのレイアウト削除ボタンをレイアウトのメインヘッダーに戻し、レイアウトを削除しやすくしました
- 改善 – JSON インポートツールで選択できるファイルを JSON ファイルに限定しました
- 修正 – 無効化された柔軟コンテンツのレイアウトが、レイアウトの最小数 / 最大数の検証に数えられないようになりました
- 修正 – レイアウト数が最大数に達した場合、レイアウト上部の「行を追加」ボタンが無効になるようになりました
- 修正 – レイアウト数が最大数に達した場合、レイアウトごとの「行を追加」と「レイアウトを複製」ボタンが無効になるようになりました
- 修正 – 柔軟コンテンツのレイアウトを無効化しても、同じページ内で別の投稿 ID を使用する複製された柔軟コンテンツフィールドのレイアウトが無効化されないようになりました
- 修正 – 一部のフィールドタイプによって柔軟コンテンツの「レイアウトを追加」メニューが隠れないようになりました
- 修正 – 柔軟コンテンツのレイアウト名に一部の安全な HTML を使えるようになりました
- 修正 – インポート中に一時的な投稿タイプを作成する際、デフォルトの post ではなく ACF の投稿タイプを正しく設定するようになりました
- 修正 – 他のプラグインに更新がない場合でも、ACF PRO の更新が表示されるようになりました
6.5.0.1
リリース日 – 2025年8月12日
PRO 版のみのリリース
- 修正 – 「レイアウト」設定が「表」の柔軟コンテンツのレイアウトが、投稿エディターで正しく描画されるようになりました
- 修正 – 柔軟コンテンツの「レイアウトを追加」ボタンで、新しいレイアウトが正しい位置に挿入されるようになりました
- 修正 – 長い柔軟コンテンツのレイアウト名が「レイアウトを追加」ドロップダウンからはみ出さないようになりました
6.5.0
リリース日 – 2025年8月11日
- 新機能 – 投稿エディターで柔軟コンテンツのレイアウト名を変更できるようになり、コンテンツ編集者がレイアウトを管理しやすくなりました
- 新機能 – 柔軟コンテンツのレイアウトを無効化できるようになり、データを削除しなくてもフロントエンドで描画されないようにできます
- 新機能 – 柔軟コンテンツのレイアウトを一括で折りたたんだり展開したりできるようになり、コンテンツをすばやく編集できるようになりました
- 新機能 – 柔軟コンテンツのレイアウトを編集する際に、編集中のレイアウトが強調表示されるようになり、見分けやすくなりました
- 新機能 – 日付選択フィールドと日時選択フィールドで、デフォルトを現在の日付に設定できるようになりました
- 修正 – ACF ブロック内で使用した場合に、カスタムアイコン選択のタブが正しく動作するようになりました
- 修正 – ロシア語の翻訳を使用している場合に、フィールドグループを複製しても致命的なエラーが発生しないようになりました
- 修正 – ACF のクラスで動的クラスプロパティを使用しないようにし、PHP 8.2以降との互換性を向上させました
- 修正 – 最新バージョンに更新した直後に、ACF PRO が更新ありと表示しないようになりました
- 修正 – 投稿エディターで、フィールドグループのメタボックスの折りたたみボタンと展開ボタンの位置がずれないようになりました
- 修正 – フィールドグループのロケーションルールが不完全な場合に、ACF のサイトヘルスのセクションが PHP の警告を発生させないようになりました
- セキュリティ – フィールドの検証エラーとツールチップの HTML をエスケープするようになりました
6.4.3
リリース日 – 2025年7月22日
- セキュリティ – 条件付きで読み込まれるフィールドグループで、フィールドグループのラベル内の安全でない HTML を正しくエスケープするようになり、クラシックエディターでの JS 実行の脆弱性を解消しました
- セキュリティ – ACF の管理画面で出力する際に、フィールドグループのラベルの HTML をエスケープするようになりました
- セキュリティ – 双方向と条件判定の Select2 要素で、フィールドのラベルや投稿タイトル内の HTML を描画しないようになりました
- セキュリティ –
acf.escHtml関数で、安全でない HTML をすべて確実に除去するためにサードパーティの DOMPurify ライブラリを使用するようになりました。新しい JS フィルターesc_html_dompurify_configでデフォルトの動作を変更できます - セキュリティ – ACF のコードで投稿タイトルを出力する際に、常に正しくエスケープするようになりました。責任ある開示をしてくださった株式会社ラックの Shogo Kumamaru 氏に感謝します
- セキュリティ – Select2 ライブラリのバージョン3はバージョン4への移行に伴い非推奨となったため、バージョン3を使用している場合に管理画面に通知を表示するようになりました
6.4.2
リリース日 – 2025年5月20日
- 新機能 – ACF PRO で、HPOS 使用時に WooCommerce Subscriptions にフィールドを追加できるようになりました
- セキュリティ – フィールドタイプを変更しても「エディター UI で値へのアクセスを許可」設定が有効にならないようになりました
- 修正 – HPOS が無効な WooCommerce の注文に保存する際に、ページ送りのあるリピーターフィールドが重複した値を保存しないようになりました
- 修正 –
parentの値がnullで acf_register_block_type() を使って登録したブロックの登録に失敗しないようになりました
6.4.1
リリース日 – 2025年5月8日
- 新機能 – セレクトフィールドで、フィールド値の編集時に新しい選択肢を作成できるよう設定できるようになりました (フィールド設定の「スタイリッシュな UI」と「複数」を有効にする必要があります)
- 改善 – ACF 6.2.5で導入された「エスケープされた HTML」の警告通知を、デフォルトで無効にしました
- 改善 – 新しいフィルター
acf/fields/icon_picker/{tab_name}/iconsで、アイコン選択フィールドのカスタムタブにアイコンの配列を渡せるようになりました - 修正 – 同期パターンを編集する際、ACF ブロックが強制的にプレビューモードになるようになりました
- 修正 – 無料版の ACF プラグインが、Classic Widgets プラグインと従来の ACF Options Page アドオンで再び動作するようになりました
- 修正 – bbPress で返信を編集する際に、ACF が無限ループを引き起こさないようになりました
6.4.0.1
リリース日 – 2025年4月8日
- 修正 – 無効なフィールド名で
acf_get_reference()を呼び出しても致命的なエラーが発生しないようになりました
6.4.0
リリース日 – 2025年4月7日
- 新機能 – ACF PRO で、HPOS 使用時に WooCommerce の注文にフィールドを追加できるようになりました
- 改善 – 一部のクラスの自動読み込みに Composer を使用するようになりました
- 修正 – リピーターがグループフィールド内にある場合でも、リピーターのページ送りが動作するようになりました
- 修正 – さまざまな翻訳が WordPress の
initアクションフックより前に呼び出されないようになりました - セキュリティ – リンクフィールドの軽微なローカル XSS の脆弱性を解消しました
- i18n – イギリス英語の翻訳文字列で、引用符の問題によってリンクが壊れる問題を修正しました
- i18n – オランダ語 (敬語) の翻訳を追加しました (props @toineenzo)
6.3.12
リリース日 – 2025年1月21日
- 改善 – セキュリティ nonce が不十分なためにフィールドの検証に失敗した場合のエラーメッセージに、詳しい情報を追加しました
- 修正 – ブロックのプリロードが有効な場合に、複製した ACF ブロックが最初の保存後にフィールド値を失わないようになりました
- 修正 – React の StrictMode が有効な場合でも、複雑なフィールドタイプを含む ACF ブロックが正しく動作するようになりました
6.3.11
リリース日 – 2024年11月12日
- 改善 – フィールドグループのキーをクリックしてコピーできるようになりました
- 修正 – 条件判定で非表示になったフィールドを含むリピーターの表が正しく描画されるようになりました
- 修正 – React の StrictMode で ACF ブロックが正しく動作するようになりました
- 修正 – iframe 内ではフィールドの編集に対応していないため、WordPress ブロック API バージョン3の ACF ブロックでは編集モードを使用できなくなりました
6.3.10.2
リリース日 – 2024年10月29日
無料版のみのリリース
- 修正 – サポート対象外の従来の ACF アドオンが有効な場合に、無料版の ACF が致命的なエラーを発生させないようになりました
6.3.10.1
リリース日 – 2024年10月29日
無料版のみのリリース
- 修正 – WPML が有効な場合に、無料版の ACF が致命的なエラーを発生させないようになりました
6.3.10
リリース日 – 2024年10月29日
- セキュリティ – カスタム投稿タイプやタクソノミーのメタボックスのコールバックを設定するには、管理者 (マルチサイトの場合は特権管理者) である必要があるようになりました
- セキュリティ – フィールド固有の ACF の nonce に接頭辞を付けるようになり、サードパーティの nonce が AJAX 呼び出しで有効なものとして扱われる可能性がある問題を解消しました
- 改善 – フィールドグループの編集時に新しい「閉じてフィールドを追加」オプションが使えるようになり、編集中のフィールドの後に新しいフィールドをインラインで挿入できます
- 改善 – 信頼性とパフォーマンスの向上のため、ACF と ACF PRO で同じプラグイン更新の仕組みを共有するようになりました
- 修正 – メタボックスのコールバックを含む投稿タイプやタクソノミーをエクスポートする際に、ユーザー定義のコールバックが正しくエクスポートされるようになりました
6.3.9
リリース日 – 2024年10月15日
- セキュリティ – フィールドグループエディターで ACF フィールドを編集しても、格納型 XSS の脆弱性が実行されないようになりました。責任ある開示をしてくださった Viettel Cyber Security の Duc Luong Tran (janlele91) 氏に感謝します
- セキュリティ – 投稿タイプとタクソノミーのメタボックスのコールバックがスーパーグローバル変数の値にアクセスできないようになり、6.3.8での修正をさらに強化しました
- 修正 – ブロックエディターでサイドバーに配置した ACF フィールドが正しく検証されるようになりました
6.3.8
リリース日 – 2024年10月7日
- セキュリティ – ACF で定義した投稿タイプとタクソノミーのメタボックスのコールバックが $_POST のデータにアクセスできないようになりました。(開示をしてくださった Automattic セキュリティチームに感謝します)
6.3.7
リリース日 – 2024年10月2日
- セキュリティ – 無料版の ACF が、WP Engine のサーバーから独自の更新の仕組みを使用するようになりました
6.3.6
リリース日 – 2024年8月28日
- セキュリティ – フィールドの権限に関するセキュリティを高めるため、新たに追加したフィールドは、コンテンツエディターでのアクセス (ACF ショートコードやブロックバインディングを使用する場合) を明示的に許可する必要があるようになりました。詳しくはリリースノートをご覧ください
- セキュリティ修正 – XSS の問題を防ぐため、フィールドグループエディターで描画する際にフィールドのラベルを正しくエスケープするようになりました。責任ある開示をしてくださった三井物産セキュアディレクション株式会社の Ryo Sotoyama 氏に感謝します
- 修正 – 検証とブロックの AJAX リクエストの nonce が、サードパーティのプラグインによって上書きされないようになりました
- 修正 – サードパーティの select2 ライブラリの検出で、デフォルトを v3 ではなく v4 にしました
- 修正 – 描画テンプレートの PHP ファイルが見つからない場合、ブロックのプレビューにエラーを表示するようになりました
6.3.5
リリース日 – 2024年8月1日
- 修正 – ACF ショートコードで、配列の値をカンマ区切りのリストとして正しく出力するようになりました
- 修正 – 自動モードで描画される ACF ブロックが、フィールドの編集後にプレビューを正しく再描画するようになりました
- 修正 – 描画時に HTML によって最初の値が自動的に選択される場合に、ACF ブロックの検証で必須の検証メッセージが表示されないようになりました
- 修正 – デフォルト値がフィールド値として描画される場合に、ACF ブロックの検証で必須の検証メッセージが表示されないようになりました
- 修正 – 新しいブロックを追加する際に、条件判定で非表示になっているフィールドに対して、ACF ブロックの検証で必須の検証メッセージが表示されないようになりました
6.3.4
リリース日 – 2024年7月18日
- セキュリティ修正 – ACF ショートコードで、デフォルトでは別の非公開投稿のフィールドにアクセスできないようになりました。詳しくはリリースノートをご覧ください
- 修正 –
edit_posts権限を持たず、カスタム投稿タイプを編集するためのカスタム権限を持つユーザーが、条件付きのロケーションルールで読み込まれるフィールドグループを正しく読み込めるようになりました - 修正 – ブロックの検証でフィールドのサブフィールドをページ読み込み時には検証せず、編集時のみ検証するようになりました。これにより、ページ読み込み時やブロックの初回追加時に検証エラーが不規則に表示される問題を解消しました
- 修正 – ACF PRO のライセンスを無効化する際、サーバーへの呼び出しに失敗してもライセンスキーを削除するようになりました
- 修正 – オブジェクトを返すフィールドタイプを
the_field、the_sub_field、ACF ショートコードで出力した場合や、HTML エスケープのパラメーターを指定したget_関数で取得した場合に、PHP の警告やエラーが発生しないようになりました - 修正 – ブロックの描画中にサーバー側でエラーが発生した場合、エディターに適切にエラーを表示するようになりました
6.3.3
リリース日 – 2024年6月27日
- 改善 – アイコン選択フィールドタイプで、すべての Dashicons を使用できるようになりました
- 修正 – 「スタイリッシュな UI」設定を使用している場合に、真 / 偽フィールドがスイッチの横に説明メッセージを正しく表示するようになりました
- 修正 – AJAX で読み込む場合に、条件判定の値が選択肢を正しく読み込むようになりました
- 修正 – フロントエンドのページを読み込む際に、ACF PRO がライセンス検証の呼び出しを行わないようになりました
- i18n – オプションページのプレビューにある翻訳できない文字列を修正しました
6.3.2.1
リリース日 – 2024年6月24日
PRO 版のみのリリース
- 修正 – AJAX で取得した ACF ブロックが JavaScript エラーを発生させないようになりました
6.3.2
リリース日 – 2024年6月24日
- セキュリティ修正 – AJAX に対応した各フィールドごとに異なる nonce を生成するようになり、購読者やフロントエンドフォームの利用者が他のフィールドの結果を照会できないようになりました
- セキュリティ修正 – 編集者のみが行える特定の操作で権限を正しく確認するようになり、購読者がそれらの操作を実行できないようになりました
- セキュリティ修正 – 安全でない HTML を出力できないよう、従来の非公開の内部フィールドタイプ (output) を非推奨にしました
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